先日は、
「パートナーのお産へのスイッチを、
できるだけ早く入れることが大切です」
というお話をしましたね。
妊娠中の今からすでに、
あなたと赤ちゃん、
そしてパートナーの3人で、
一緒にお産に向けて
準備を始めることが必要です。
まだ関心の薄い
パートナーにどう関わってもらうか!
現実には、
「お産は女性がするもの」
「男にできることなんてない」
と考えている男性も
少なくありません。
そんなパートナーに
お産のスイッチを入れる方法は、
「関わることでお産がどう変わるのか」
を、
知識として理解し、
体感として実感してもらうことです。
立ち会い出産の成果は
“準備”が8割!
お産に立ち会うことの意味や
役割を正しく理解しないままでは、
立ち会い出産は
形だけのものになってしまいます。
実は、
立ち会い出産の成果は、
お産当日が2割、
それまでの準備が8割を占めています。
だからこそ、
「なぜ立ち会うのか」
「どんな役割があるのか」
を、
パートナーと共有しておくことが
とても大切なのです。
(立ち会い出産についてのメルマガも、
参考にしてみてください)
https://www.reservestock.jp/subscribe/79921
男性は“自分の役割”を
知ると変わる!
多くの男性は、
「自分がお産で役立つことは少ない」
「お産は自分の出番ではない」
と思い込んでいます。
でも実際には、
男性にしかできないサポートがあり、
その関わりがあるかないかで、
お産の体験は大きく変わります。
「僕にできることがこんなにあるんだ」
「僕の力でお産が変わるんだ」
と気づいた瞬間から、
男性の姿勢は大きく変わります。
知識を“共有”することがカギ!
女性が
「お願いだから協力して」と
感情的に訴えるよりも、
男性は
論理的な説明や
事実に基づく情報の方が
腑に落ちやすい
傾向があります。
そのためには、
病院だけでなく、
助産院やセミナーなど、
多様なお産を学び、
助産師などの専門家から
直接話を聞くことが効果的です。
知識を一緒に学び、
理解を共有することで、
お産への関わり方が
自然と変わっていきます。
今しかない、
一度きりのお産!
お腹の赤ちゃんを産むのは、
人生の中でたった
1度きりの瞬間です。
後悔のない、
家族にとって
最高のお産を迎えるために、
ぜひパートナーの
お産へのスイッチを入れてください。
「こんなお産があるんだ!」
「僕にもできることがあるんだ!」
そう気づいた時、
パートナーは
自然と主体的に関わるようになります。
男性はプライドの塊ですが、
“自分がやりたい”と思えれば、
そしてそれが
最愛のあなたと赤ちゃんの
ためだと理解できれば、
行動は劇的に変わります。
パートナーの
お産へのスイッチを入れることは、
家族の愛をさらに深め、
あなたにとっても
赤ちゃんにとっても、
最高のお産を実現する第一歩です。





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