ときどき、

こんなふうにおっしゃる産婦さんがいます。

「私、痛みに弱いんです!」

そう自覚されている方は、

意外と少なくありません。

たしかに、

痛みの感じ方には個人差があります。


同じ刺激でも、

「全然平気」と

思う方もいれば、


「とても耐えられない」と

感じる方もいます。

これは、

これまでの人生での経験や性格、


ストレスへの耐性、

薬に対する依存度など、
さまざまな要素が関係しています。

ですから、

「痛みに弱い」と感じること自体は、

間違いではありません。


でも、

大切なのはその“言葉”です。

 

「私は痛みに弱い」と言葉にすることの影響

「痛みに弱い」と

自分で断言してしまうと、


その言葉は、

脳にとっての“自己暗示”になります。

脳は

「痛みに弱い私」であることを肯定し、


実際に痛みへの耐性が

下がっていくのです。

そうすると、

ちょっとした刺激でも敏感になり、


「やっぱり私は痛みに弱い」と

思い込んでしまう。


これが負のスパイラルです。

 

 

お産に向けた思考が、体に影響を与える

お産に対してネガティブな

イメージをもっていると、


「お産=痛い」


「痛み=怖い」


という前提が強くなってしまいます。

そうなると、

・お産が近づくと怖くなる


・緊張が高まり、体が固くなる


・結果として、陣痛がより痛く感じられる

という流れが

生まれてしまうのです。

お産に対する恐怖は、

痛みを増幅させます。


そしてその痛みが、

さらに「やっぱり私は弱い」と
思わせてしまうのです。

「痛みに弱い」と思うあなたにこそ、準備が必要です

痛みに弱いと思うことは、

悪いことではありません。


大切なのは、

そのままにしないことです。

「私は痛みに弱いから、

お産が不安」


と感じるあなたにこそ、

今からお産の準備を

始めてほしいのです。

・呼吸法


・体の緩め方


・ヒプノバースやイメージトレーニング


・パートナーの関わり方

こういった準備が整っていれば、


お産は決して

「痛みの嵐」ではありません。

実際に、

痛みに弱いと思っていた方が、


「想像よりずっと楽でした」


「むしろ心地よかった」

と語ることも少なくありません。

 

「痛みに弱い」は、変えられる

ただ「私は痛みに弱いんです」と

言い続けていても、
お産の痛みは変わりません。

大切なのは、

その思い込みから一歩踏み出すこと

準備をし、

行動をし、
自分の心と体を整えることで、


お産は「痛い」から

「気持ちいい」へと変化していきます。

そして、
痛みに向き合う力は、


お産だけでなく、

これからの人生にもきっと役立ちます。

「私は弱いから」ではなく、
「だからこそ、備える」あなたへ。

お産で、

自信と誇りを手にしてくださいね。

 

 

 

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