妊娠したら、
心も体も“赤ちゃん仕様”に!
妊娠して赤ちゃんを
お腹に宿すと、
多くの方は
自然と生活を整えます。
赤ちゃんのために
栄養のあるものを食べ、
無理をせず、
心穏やかに過ごすように
心がけるでしょう。
それはとても大切なことです。
なぜなら、
赤ちゃんにとって
あなたの体そのものが
“宇宙”だからです。
お母さんの体と心の状態は、
そのまま赤ちゃんの環境になります。
だからこそ、
心身を整えることはとても大切です。
でも、
もう一つ大事なことを忘れていませんか?
それは、「骨格」です。
特に、骨盤です。
あなたの骨盤は、
赤ちゃんを守るおうちのような存在です。
骨盤が歪むと、
子宮も歪む
姿勢が悪かったり、
長時間のデスクワークを
していたりすると、
知らず知らずのうちに
骨盤が歪みます。
そして、
骨盤が歪むと、
その中にある子宮も歪みます。
子宮の形が崩れると、
血流が悪くなり、
赤ちゃんに届く
酸素や栄養も影響を受けます。
また、
骨盤の歪みは腰痛や恥骨痛を強め、
さらには
難産の原因にもなります。
でも、
実はそれだけではないんです。
骨盤が歪むことで、
子宮の中で成長している
赤ちゃんの骨格にまで
影響が及ぶことがあるのです。
本来、
子宮は米ナスのように
まるく柔らかい形です。
けれど、
骨盤が歪むと、
子宮はナスのように
細長くなったり、
ひどいときには
きゅうりのように
歪んでしまうこともあります。
そんな窮屈な空間で
赤ちゃんが育つと、
赤ちゃんの姿勢も
制限されてしまうのです。
赤ちゃんの骨格にも
影響が出ることがあります
助産師はお産の後に
赤ちゃんの全身をチェックします。
そのときによく見られるのが、
「骨格の左右差」や
「小さな歪み」です。
顔が左右対称でなかったり、
背骨が少しカーブしていたり、
肩の高さが違っていたり。
医療的に
“異常”とは言えない範囲ですが、
実際には
その後の成長や姿勢、
神経や筋肉の働きに
影響することもあります。
人の体は、
左右が整ってこそ
バランスを保っています。
骨格が歪むと、
血管や神経、
内臓の位置にもズレが生じ、
体の使い方や
筋肉の負担にも影響します。
つまり、
骨格の歪みは美容の問題ではなく、
健康の根本に関わることなのです。
骨盤を整えることは、
赤ちゃんの未来を整えること
あなたの骨盤は、
赤ちゃんが育つ“おうち”です。
そこが歪んでいれば、
赤ちゃんも快適に過ごせません。
骨盤を整えることは、
「お産を楽にするため」だけではなく、
「赤ちゃんの将来を守るため」
でもあります。
あなたの体を整えることが、
赤ちゃんの体の軸を整えることに
つながります。
赤ちゃんのためにできることは、
食事や心のケアだけではありません。
どうぞ、
あなたの骨格にも
目を向けてあげてください。
それが、
赤ちゃんにとって
最高の環境づくりになります
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