映画を観た男性のひとこと
「男がお産を手伝いたくなりますね。」
これは、
ただ今 salon で上映中の
映画『オーガズミックバース』を
観た男性の方からの感想です。
この言葉を聞いた瞬間、
私はとても嬉しくなりました。
なぜなら、
この映画の中で、
お産をひとりでしている女性は
いないのです。
病院でも、
自宅でも、
どのシーンにも必ず、
パートナーが寄り添い、
共にお産をしています。
お産を
“女性だけのもの”
ではなく、
「二人で迎えるもの」として
捉えているのです。
パートナーは傍観者ではなく、
「自分にできることは何か」と考え、
ともに呼吸し、
ともに涙し、
まさに“一緒にお産をしている”のです。
あなたのパートナーは、どうですか?
あなたのパートナーは、
あなたのお産を、
「二人のこと」として
捉えてくれていますか?
それとも、
「女性が頑張るもの」
「自分は見守るだけ」と
どこか距離を
感じていませんか?
salon に来てくださる方の中には、
こんな声をよく聞きます。
・パートナーに立ち会ってほしいけど、
乗り気じゃない
・お産は自分が頑張るものだと、
言い出せない
・お産に関して、
どこか遠慮している自分がいる
本当は、も
っと一緒にお産を共有したいのに。
もっと、心を寄せてほしいのに。
「男の人にはわからないから」
「仕事があるのに無理は言えないから」
そうやって自分に言い聞かせて、
本音を閉じ込めてしまっていませんか?
実はその奥にあるのは――
「一緒にお産をしたい」
という想い。
家族の絆を
もっと深めたいという
願いだと思います。
お産は“二人と一人”の体験
今の赤ちゃんを産むのは、
たった一度きりです。
人生で最も尊く、
愛にあふれる瞬間です。
その日を、
誰と、
どんなふうに迎えるかで、
お産の記憶は
まったく違うものになります。
「お産は女性のもの」
と思われがちですが、
実際には、
“パートナーと赤ちゃんの3人で迎える体験”
なのです。
お産の瞬間、
女性は体を通して、
パートナーは心を通して、
同じ「命の誕生」に
立ち会っています。
だからこそ、
本当の意味で
“二人でお産をする”
ことができた時、
お産は奇跡のような
美しい時間になります。
一緒に観てほしい、「オーガズミックバース」
もしあなたが、
パートナーに遠慮しているのなら、
もしあなたが、
「本当は一緒にお産をしたい」
と思っているのなら、
そして、
「君のお産を手伝いたい!」と
パートナーに言ってもらいたいのなら・・・・・・
ぜひ、
お二人で
『オーガズミックバース』を観に来てください。
きっと、
あなたのお産の見方が変わります。
きっと、パートナーの心が動きます。
そして、
あなたとパートナーと
赤ちゃんの“お産”が、
これまでとはまったく
違うものに変わるはずです![]()
URL: https://www.reservestock.jp/page/consecutive_events/6512
URL: https://www.reservestock.jp/page/consecutive_events/34430
URL: https://www.reservestock.jp/page/consecutive_events/11145
「Birth 〜最高のお産の10ステップ〜」
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