お産は誰のためのものですか?
あなたは
誰のためにお産をしますか?
前回は
陣痛は何のためにあるのか、
赤ちゃんはどんな状態なのか、
という視点から、
自分だけでなく
赤ちゃんのことも考えてほしい
とお伝えしました。
お産は
あなた一人のものではありません。
人は誰かのために強くなれる
人は
自分のためよりも
誰かのための方が
頑張れるものです。
それが
大切な人であればあるほど
その力は大きくなります。
家族、
パートナー、
大切な友人・・・・・・
そして
守るべき存在である
あなたの赤ちゃん。
人は
「誰かのために」なら
本来以上の力を発揮できる生き物です。
赤ちゃんのためと思えたとき
お産も同じです。
「お腹の中の赤ちゃんのため」
そう思えたとき
あなたの力は大きく変わります。
逆に
自分のことばかりに
意識が向いてしまうと、
不安や怖さに
引き込まれてしまいます。
ですが
赤ちゃんのために
と思えたとき、
自然とエネルギーが湧き
力強くなっていきます。
心が折れそうなときこそ
お産のとき
もし心が折れそうになったら
思い出してください。
あなたは
誰のためにお産をしているのか。
一番は
お腹の中の赤ちゃん。
そして
あなたの大切な家族です。
その存在が
あなたに力を与えてくれます。
本来は
しっかり準備ができていれば
心が折れるお産にはなりません。
だからこそ
お産は
準備から始まっているのです。
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