陣痛をどう捉えていますか
陣痛が始まり入院されると、
多くの方が、
「つらい」
「痛い」
と、
陣痛をネガティブに捉えます。
それは、
お産について
十分に準備をしていないことも
関係しています。
もしあなたが
お産とは何か、
自分はどんなお産をしたいのか
をしっかり考えていたら、
陣痛の見え方は
少し変わるかもしれません。
陣痛は何のためにあるのでしょう
陣痛は
何のためにあるのでしょうか。
それは
赤ちゃんが
生まれてくるためです。
赤ちゃんは
お腹の中でどれだけ頑張っても
自分の力だけでは
前に進むことができません。
お産の時、
赤ちゃんは頭から
骨盤の中を進んでいきます。
でも赤ちゃんは
匍匐前進のように
手を使って進むことはできません。
では
どうやって進むのでしょうか。
それが
あなたの陣痛です。
赤ちゃんも必死に頑張っています
あなたの子宮が収縮して
赤ちゃんのお尻を
押し出すことで、
赤ちゃんは
前へ進むことができます。
つまり陣痛は
赤ちゃんを
外へ押し出してあげる
力なのです。
もちろん
赤ちゃんも
何もしていないわけではありません。
赤ちゃんは
狭い骨盤を通るために
自分の頭の形を変えながら
体を回旋させながら
一生懸命進んでいます。
硬くて狭い骨盤の中を
何時間もかけて
進んでくるのです。
赤ちゃんの気持ちになってみる
赤ちゃんは
「痛い」
「しんどい」
と言うこともできません。
ただ
あなたの陣痛を頼りに
外の世界に出ようと
頑張っています。
もし陣痛が弱くなったり
止まってしまったら、
赤ちゃんは
狭くて窮屈な場所で
次の陣痛を
待ち続けなければなりません。
そう考えると
陣痛は、
赤ちゃんを助ける
とても大切な力です。
赤ちゃんのことを思うなら
陣痛を怖がるのではなく、
赤ちゃんを助ける気持ちで
迎えてあげてください。
陣痛は
あなたと赤ちゃんが
一緒にする共同作業なのです
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