誰もが願う「五体満足」
赤ちゃんを授かったとき、
そしてお産のとき、
「どうか五体満足で
生まれてきてほしい」
これは、
ほとんどの方が
自然に抱く願いだと思います。
でも現実には、
五体満足ではない赤ちゃんが
生まれてくることもあります。
大きな病院でも、
小さな個人クリニックでも、
決して珍しいことではありません。
見つからない小さな個性
大きな奇形は、
妊娠中の超音波検査で
見つかることが多いです。
でも、
指の数や形、
耳の大きさなどの
生命に関わらない小さな違いは、
生まれてから
初めてわかることも多いです。
それらは、
お腹の中にいるときから
すでに決まっていて、
誰のせいでもなく、
変えられるものではありません。
だからこそ、
「五体満足であってほしい」
という願いだけを強く持っていると、
少し苦しくなることも
あるかもしれません。
赤ちゃんが選んだギフト
胎内記憶の研究で知られる
池川明先生は、
「赤ちゃんは親を選んで生まれてくる」
と話されています。
そのとき赤ちゃんは、
一つのギフトを選んで
お母さんのお腹に来るのだそうです。
それが、
病気や障害のように見えることもある。
でも、
そのギフトを
温かく受け取ってくれる
強くて優しいお母さんを、
赤ちゃんは信頼して
選んでいるのかもしれません。
五体満足より大切なこと
五体満足で生まれても、
その後の人生が
ずっと健康で順調とは限りません。
どの命も、
生まれた瞬間から
限りある時間を生きています。
もし、
あなたの赤ちゃんが
五体満足ではなかったとしても、
それは
あなたの赤ちゃんが選んだギフトであり、
その子の個性です。
「問題」かどうかを決めるのは、
赤ちゃんではなく、
受け取る側の
大人なのかもしれませんね
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