いきなりですが、
赤ちゃんは基本的に
「SEX」によって誕生します。
膣から射精された精子が、
卵管で待っている卵子と出会い、
新しい生命が宿るのです。
性感帯の集まりでもある
膣が刺激され、
エクスタシーの結果として
始まる命。
実はお産も、
同じ膣を通って
赤ちゃんが出てくるのです。
お産はセックスと似ている
お産のとき、
赤ちゃんは陣痛の波に合わせて、
出口に向かって
何度も行ったり来たりしながら
膣を刺激します。
リラックスしていれば
快感が、
緊張していれば
苦痛が伴います。
この構造は
セックスととてもよく似ています。
さらに、
お産が「快感」になるのは
膣の刺激だけではありません。
そのとき大量に分泌される
「βエンドルフィン」
というホルモンです。
強力な鎮痛作用と
快感作用を持ち、
“脳内麻薬”とも呼ばれる
このホルモンが、
お産を特別な体験へと
導いてくれるのです。
オーガズミックバースに描かれる体験
Salonで上映中の映画
『オーガズミックバース』には、
こんな印象的な言葉があります。
「パートナーの息遣いや汗を感じ、
一体となって溶け合う中から
赤ちゃんが生まれてきて、
まるでSEXのようで…」
パートナーと抱き合い、
キスをしながら
赤ちゃんを迎える。
心も体も委ね合い、
愛と信頼に包まれながら
迎えるお産。
本来、
お産はセックスの
延長線上にある——。
そのことを映画は
鮮やかに映し出しています。
誰と、どんな場所で迎えるか
セックスが
「誰と、どんな場所でするか」で
安心感や満足感が変わるように、
お産も
「誰と、どんな場所でするか」で
リラックスできるかどうかが決まります。
お産もセックスも、
とてもデリケートで
プライベートな行為。
だからこそ
「環境」と「信頼関係」が
とても大切なのです。
パートナーシップとお産
あなたは、
セックスで心も体も委ね、
オーガズムを感じられていますか?
思いをきちんと
パートナーに伝え、
相手の望みを
受け止められていますか?
女性の体は、
男性を受け入れることも、
赤ちゃんを産み出すことも、
本来
自然にできるように
仕組まれています。
妊娠した方は、
必ず産めるようになっています。
その本能を信じ、
最大限に引き出す準備をすることが、
「気持ちいいお産」への鍵です。
まずは「知る」ことから
お産で快感を味わうことは、
特別な誰かだけのものではありません。
誰でも
経験することができるのです。
その第一歩は、
「そんなお産がある」ことを知ることです。
Salon★Ooでの上映会
Salon★Ooでは
毎月1回、
ドキュメンタリー映画
『オーガズミックバース』の
上映会を開催しています。
お産の
新しい可能性を知りたい方、
パートナーと一緒に
体験を深めたい方、
ぜひ
ご覧になってください。
お産のイメージが大きく変わり、
未来のお産が
楽しみになるはずです
URL: https://www.reservestock.jp/page/consecutive_events/6512
URL: https://www.reservestock.jp/page/consecutive_events/34430
URL: https://www.reservestock.jp/page/consecutive_events/11145





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