完成したお料理を知らずに、
作れますか?

 
 

突然ですが、
あなたはお料理をされますか?

初めて作るお料理なら、
まずレシピを見ますよね。

そして、

できれば完成したお料理の写真も

見たいと思いませんか?

材料は何を使うのか。

どんな順番で作るのか。

火加減はどうするのか。

そして最後に、
どんなお料理が出来上がるのか。

完成形がわかっているからこそ、

「ここを目指せばいいんだ」

とイメージしながら

作ることができます。

反対に、

レシピも完成写真もなければ、


初めてのお料理を

上手につくるのは難しいですよね。

実はこれ、
お産も同じなんです。


あなたは「完成したお産」を
知っていますか?

 
 

ところがお産になると、
多くの方が、

「レシピ」を持たないまま

本番を迎えます。

それどころか、

自分がどんなお産をしたいのか

という「完成形」さえ、

具体的にイメージしていません。

もしかすると、

「お産は痛いもの」

「陣痛は我慢するもの」

「その時になれば何とかなる」

と思っているのかもしれません。

でも、

それは数あるお産の

一つにすぎません。

穏やかなお産もあります。

笑顔で赤ちゃんを迎える

お産もあります。

ヒプノを使って、

深くリラックスしながら

進むお産もあります。

そして、

「気持ちよかった」と

感じるお産もあります。

知らなければ、

そんなお産を

目標にすることさえできません。

望むお産には
「レシピ」が必要です

 
 

例えばあなたが、

「陣痛の時も落ち着いていたい」

と思うなら、

そのための準備があります。

「できるだけリラックスして

赤ちゃんを迎えたい」

と思うなら、

そのための練習があります。

「パートナーと一緒にお産をしたい」

と思うなら、

妊娠中から二人でしておく

準備があります。

もちろん、

お産はお料理のように、

レシピ通りにすれば

必ず同じ結果になるものではありません。

赤ちゃんの状態や

お産の経過によっては、

予定していなかった医療の力が

必要になることもあります。

それでも、

どんなお産をしたいのかを知り、

そこに近づくための

準備をしておくことには、

大きな意味があります。

お産の日になって

突然できることより、


妊娠中から

身につけておけることの方が、

たくさんあるからです。

まず「どんなお産があるのか」を
知ってください

 
 

だから、

最初にしてほしいのは、

「お産を頑張ること」

ではありません。

まず、

どんなお産があるのかを

知ることです。

そして、

「私は、

どんなお産がしたいんだろう?」

と考えてみてください。

完成形が見えたら、


次に、

そのために何が必要なのかを考えます。

それが、

あなたのお産の

「レシピ」です。

ただし、

そのレシピは

誰かと同じである必要はありません。

あなたの体も、

心も、

赤ちゃんも、

家族も違うからです。

あなたと赤ちゃん、

そしてパートナーのための、

世界に一つだけの

お産のレシピをつくってください。

痛みに耐える

お産しか知らないまま、


お産の日を

迎えなくていいんです。

まずは、

いろいろなお産を知ることから。

そして、

あなたが本当に望むお産を、

今日からデザインしていきましょう

 

 

 

 

 

お産は痛くて辛いものと思い込んでいる方、気持ちいいお産をしたい方、パートナーとの愛あるお産をしたい方

その他

開催間近

次回開催:2026/08/23 13:50 (大阪府)

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