お産は、
もう始まっています
お産の始まりは、
陣痛が始まった時だと
思っていませんか?
医学的には、
陣痛の開始がお産の始まりです。
でも、
「どんなお産になるのか」
という意味では、
私はもっと前から
始まっていると思っています。
それは、
妊娠している今です。
陣痛が始まってから、
「さあ、リラックスしよう」
「呼吸を頑張ろう」
「体の力を抜こう」
と思っても、
その時に初めてすることは、
なかなかうまくできません。
お産の日に発揮できる力は、
妊娠中に少しずつ
育てていくものだからです。
受験当日だけ頑張っても
間に合いません
例えば、
大学受験を考えてみてください。
東京大学を目指している人が、
受験当日だけ一生懸命頑張って、
合格しようとは思いませんよね。
何か月も前から勉強し、
自分の得意なところと
苦手なところを知り、
必要なことを
繰り返し学習します。
そして、
その積み重ねを
受験当日に発揮します。
お産も同じです。
女性の体には、
本来、
赤ちゃんを産む力があります。
でも、
その力を
より発揮しやすくするためには、
妊娠中から
心と体を整えておくことが大切です。

あなたに必要な
お産準備は何ですか?
ただし、
準備をすれば
何でもいいわけではありません。
必要な準備は、
一人ひとり違います。
体力を
整えた方がいい方。
呼吸やリラックスを
身につけた方がいい方。
お産への怖さや思い込みを
整えた方がいい方。
パートナーと
もっと話し合った方がいい方。
お産について学び、
選択肢を増やした方がいい方。
大切なのは、
「みんながしているから」
ではなく、
「今の私には何が必要なのか」
を知ることです。
最高のお産は、
今日の準備からつくられます
お産は、
ぶっつけ本番で
何とかするものではありません。
赤ちゃんが生まれる
その日に向かって、
妊娠中から
少しずつつくっていくものです。
まずは、
今の自分を知ってください。
そして、
「私が望むお産をするために、
今の私に必要な準備は何だろう?」
と考えてみてください。
呼吸を一回練習する。
10分歩く。
赤ちゃんに話しかける。
パートナーと
お産について話す。
今日の小さな一歩が、
お産の日の
大きな安心につながります。
お産は、
陣痛からではありません。
あなたのお産は、
もう始まっています
URL: https://www.reservestock.jp/page/consecutive_events/6512




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