お産のこと、
どれくらい知っていますか?

 
 

あなたは、

お産のことを

どれくらい理解していますか?

妊婦さんとお話をしていると、

時々、

「まだ病院の母親学級を

受けていないので、

よくわかりません」

とおっしゃる方がおられます。

そんな時、

私は少し不思議に思います。

なぜ、

教えてもらうまで待つのでしょうか?

多くの出産場所で、

お産について詳しく説明されるのは

妊娠後期になってからです。

でも、

お産の準備は、

その日から

始まるものではありません。

妊娠した時から、

もう始めることができるのです。

知ることは、
お産の選択肢を増やします

 
 

もちろん、

お産は女性の体に備わった

生理的な営みです。

専門的な知識がなければ、

お産ができないわけではありません。

でも、

お産について知っているのと、

何も知らないのとでは、

お産の迎え方が変わります。

陣痛がどう進んでいくのか。

その時、

赤ちゃんは何をしているのか。

自分はどう過ごせばいいのか。

どんな選択肢があるのか。

医療の助けが必要になった時、

何が行われるのか。

知っていれば、

必要以上に怖がらず、

「今、何が起きているのか」

を理解しながら、

自分で考え、

選びやすくなります。

パートナーも
一緒に学んでください

 
 

そして、

お産について学んでほしいのは、

妊婦さんだけではありません。

パートナーにも、

一緒に学んでほしいのです。

私は、

パートナーには

「お産の監督」

になってほしいと

お伝えしています。

監督が、

お産のことを何も知らなければ、

いざという時に

ママと赤ちゃんを

十分に支えることは難しくなります。

お産の流れを知る。

ママが望むお産を知る。

赤ちゃんがどのように

生まれてくるのかを知る。

そして、

呼吸やリラックス、

体の支え方などを一緒に練習する。

妊娠中からそ

んな準備を重ねることで、

パートナーは

ただ「立ち会う人」から、

「一緒にお産をつくる人」

になっていきます。

教えてもらうのを待たず、
今日から始めましょう

 
 

そのお産は、

病院や助産師の

ものではありません。

あなたと赤ちゃん、

そして家族のお産です。

医師や助産師は、

必要な時に

専門的な力で支えてくれる、

とても大切な存在です。

でも、

お産の主役は、

あなたと赤ちゃんと家族です。

だからこそ、

「そのうち教えてもらえるから」

と待つのではなく、

今日から

自分たちのお産について

学んでみてください。

妊娠した日から、

お産までの時間は

一日ずつ短くなっていきます。

今日知ったことが、

明日の準備につながります。

そして、

その小さな積み重ねが、

お産の日の安心と

自己信頼につながります。

教えてもらうお産から、

自分たちでつくるお産へ。

今日から

赤ちゃんとパートナーと一緒に、

あなたの

お産の準備を始めてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

お産は痛くて辛いものと思い込んでいる方、気持ちいいお産をしたい方、パートナーとの愛あるお産をしたい方

その他

開催間近

次回開催:2026/08/23 13:50 (大阪府)

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URL: https://www.reservestock.jp/page/consecutive_events/6512