少しだけ、
お産の日を想像してみてください

 
 

もし今のまま、

お産の日を迎えたとしたら…。

少しだけ目を閉じて、

イメージしてみてください。

陣痛が始まり、

出産する場所へ向かいます。

陣痛が少しずつ強くなり、

いよいよ赤ちゃんが生まれる瞬間です。

そのとき、

あなたはどんな表情をしていますか。

どんな呼吸をしていますか。

どんな言葉を口にしていますか。

そして、

どんな気持ちで

赤ちゃんを迎えているでしょうか。

そのお産は、
あなたが望むお産ですか?

 
 

今イメージしたお産は、

あなたが本当に望んでいる

お産だったでしょうか。

それとも、

「こんなお産はしたくない」

と思うような

お産だったでしょうか。

もし

理想とは違うお産が

浮かんだとしても、

それは

悪いことではありません。

大切なのは、

そのことに気づくことです。

気づいた今から、

お産は変えていくことができます。

理想のお産を
描くことから始まります

 
 

では改めて

考えてみてください。

もし思い描いたとおりの

お産になるとしたら、

あなたは

どんなお産をしたいですか。

穏やかなお産でしょうか。

笑いながらの

賑やかなお産でしょうか。

赤ちゃんと一緒に

呼吸を合わせながら迎える

お産でしょうか。

パートナーと支え合い、

家族の絆を深めるお産でしょうか。

どんなお産にも

正解はありません。

あなたと赤ちゃん、

そしてパートナーが

心から

「よかった」

と思えるお産が、

あなたにとっての

理想のお産ではないでしょうか。

お産にも
目標をつくりましょう

 
 

新しい年には、

多くの方が目標を立てます。

仕事や健康、

お金のことなど、

さまざまな目標を考えるでしょう。

それと同じように、

お産にも目標を立ててみませんか。

理想のお産を描くことは、

お産の準備の第一歩です。

そして、

その目標に向かって、

一つずつ

準備を積み重ねていくことが、

最高のお産につながります。

あなたは、

どんなお産をデザインしますか

 

 

 

 

 

 

 

 

お産は痛くて辛いものと思い込んでいる方、気持ちいいお産をしたい方、パートナーとの愛あるお産をしたい方

その他

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