立ち会い出産は、
その日だけのものではありません
最近では、
多くのご夫婦が
立ち会い出産を希望されます。
ですが、
立ち会うことと、
一緒にお産をつくることは、
同じではありません。
お産は、
ママだけが頑張るものでも、
赤ちゃんだけが頑張るものでもありません。
ママと赤ちゃん、
そしてパートナー。
家族みんなで
迎える大切な時間です。
だからこそ、
パートナーには
「付き添う人」
ではなく、
「一緒にお産をつくる人」
になっていただきたいと思っています。
パートナーは「お産の監督」です
私はいつも、
パートナーにこうお伝えしています。
「あなたは、お産の監督です。」
監督は、
自分が主役になる人ではありません。
ママと赤ちゃんが
本来持っている力を
最大限に引き出し、
安全にゴールへ導く人です。
そのためには妊娠中から、
赤ちゃんのこと、
お産の流れ、
ママが望むお産を知り、
一緒に準備を
進めていくことが大切です。
お産が始まってから
慌てるのではなく、
妊娠中から
家族でチームをつくることが、
お産を大きく変えていきます。
準備したパートナーは、
お産を大きく変えます
何も準備をしないまま
お産に立ち会うのと、
お産について学び、
一緒に準備をして立ち会うのとでは、
お産の安心感はまったく違います。
実際にSalonへ
ご夫婦で来られた男性からは、
「目から鱗でした。」
「もっと早く知りたかったです。」
「お産は妻だけのものではなかったんですね。」
という言葉をよくいただきます。
多くの男性は、
どう関わればいいのかを
知らないだけなのです。
家族で最高の
お産を迎えるために
もしあなたが、
「パートナーにも
一緒にお産をつくってほしい。」
そう願うのであれば、
まずは一緒に
お産について学ぶ時間を
つくってみてください。
無料メルマガ
「立ち会い出産のすすめ!」では、
パートナーに
知っていただきたいことを
音声でもお伝えしています。
そして、
ぜひ一度ご夫婦で
Salonへお越しください。
あなたが伝えたい想いを、
助産師として、
そしてバースデザイナー®として、
心を込めてパートナーへお伝えします。
家族の愛がさらに深まる、
「最高のお産」を
一緒につくっていきましょう
URL: https://www.reservestock.jp/page/consecutive_events/6512





この記事へのコメントはありません。