1. ご主人様の意識が変わる
上映会です

先日もsalonで、
アメリカのドキュメンタリー映画

「オーガズミックバース」の

上映会を開催しました。

この上映会には、
毎回カップルで

参加してくださる方がおられます。

今回も、
妊婦さんとご主人様が

一緒にご参加くださいました。

salonに来てくださるご主人様は、
もともとお産に前向きで、
主体的な方が多いです。

立ち会いを予定している方も多く、

「大切なお産に自分も関わりたい」

という思いを持っておられます。

でも、
そんなご主人様でも、

映画をご覧になった後には
「お産への見方が大きく変わった」と

話してくださいます。

2. 「立ち会う」だけではなく
「一緒につくる」と気づけるのです

上映後にいただくご感想には、

「お産の多様性を知って、
選択肢が広がりました」

「マッサージをしたり、
水を飲ませたりするだけでは

ないとわかりました」

「妻がひとりで産むのではなく、
一緒にしていくものだとわかりました」

「お産までの関わりが

大切だと思いました」

「何をしたらいいのか

漠然としていたけれど、
ヒントをもらえました」

そんな声がたくさんあります。

この映画は、
ただお産のシーンを

見せる映画ではありません。

パートナーが、
お産の時だけ

その場にいればいいのではなく、

妊娠中からどう関わるかが大

切だと教えてくれます。

私は、
パートナーはお産の「監督」のような

存在だと思っています。

実際に力を発揮するのは、
ママと赤ちゃんです。

でも、
その力が引き出されるように、

安心を守り、
環境を整え、
心を支えるのがパートナーの役目です。

この映画は、
そのことを
頭で理解するだけでなく、
心で感じさせてくれます。

3. 日本とアメリカは違っても、
大切な本質は同じです

もちろん、
この映画に出てくるお産の形が

そのまま日本の正解

というわけではありません。

日本とアメリカでは、
文化も違います。

パートナーとの距離感や、
愛情表現の仕方も違います。

でも、
それでも変わらないものがあります。

パートナーと一緒に
よりよいお産をしたい。

私たちらしい、
納得できるお産をしたい。

安心と幸せの中で、
赤ちゃんを迎えたい。

赤ちゃんを、
あたたかい愛で包みたい。

こうした願いは、
国や文化が違っても、
共通するものではないでしょうか。

この映画には、
そのための原則やヒントが
たくさん詰まっています。

4. ふたりで観ることで、
お産の価値観を共有できます

この映画の大きな価値は、
パートナーと一緒に観ることで、

お産への価値観を

共有しやすくなることです。

お産に対して何を大切にしたいのか。

どんな関わり方をしたいのか。

赤ちゃんを

どんな空気の中で迎えたいのか。

そうしたことを、
自然に話し合うきっかけになります。

salonでは、

毎月
定期的に上映会を開催しています。

また、
日時が合わない方には、
ご希望に応じて
プライベート上映も行っています。

パートナーと
よりよいお産をつくりたい方。

立ち会いの意味を
もっと深く知りたい方。

お産を、
家族でつくる大切な体験にしたい方。

ぜひ一度、
ご覧になってみてくださいねうさぎのぬいぐるみ

 

 

 

 

 

お産は痛くて辛いものと思い込んでいる方、気持ちいいお産をしたい方、パートナーとの愛あるお産をしたい方

次回開催:2026/06/21 09:50 (大阪府)

おすすめポイント: お産の知らない世界が広がり、お産がワクワク楽しみになり、それを実現させることができる

詳細・お申し込みはこちら 👉

URL: https://www.reservestock.jp/page/consecutive_events/6512出産は準備が大切!