1. 「楽なお産がしたい」は、
とても自然な願いです

バースプランに、

「楽なお産がしたい」

「痛くないお産がしたい」

と書かれていることは、
とても多いです。

それは、
とても自然なことだと思います。

誰だって、
わざわざ痛いことや苦しいことを
望むわけではありません。

できるなら楽に。

できるなら穏やかに。

そう願うのは、
当たり前のことです。

でも私は、
ただ「楽であること」だけが、

お産の価値では

ないと思っています。

2. 人は、乗り越えた時に
大きな力を受け取る

人はなぜ、
しんどい思いをしながら

マラソンを走ったり、

山に登ったりするのでしょうか。

そこには、
終わった後にしか味わえない

達成感や充実感が

あるからではないでしょうか。

自分で挑戦して、
自分で向き合って、
自分なりにやり切った。

その体験は、
自分を認める力になり、

自分を信じる力になり、
自分を誇りに思う力につながります。

お産もまた、
それに似たところがあります。

大変さがあるからこそ、
そこを越えていく中で、

女性の中にもともとある力が
花開いていくことがあるのです。

3. お産は、ひとりで耐えるものではなく、
力を合わせて進むもの

もちろん、
お産にはいろいろな形があります。

自分の力を

大きく使って進むお産もあれば、

医療の支えが

必要になるお産もあります。

それは、
がんばりが足りないからではありません。

お産は、
赤ちゃんの状態や、

身体の条件や、
さまざまな流れの中で

進んでいくものだからです。

だから、
必要な支えを受けることは、
決して悪いことではありません。

大切なのは、
どんな形であっても、

赤ちゃんと一緒に、
その時できる精一杯で

お産に向き合ったかどうかです。

ひとりで耐えることが

立派なのではなく、

必要な支えを受け取りながら、
自分らしくお産を進めていくことが

大切なのです。

そこには、

ママの力も、

赤ちゃんの力も、

パートナーの支えも、

医療の支えも、

みんな含まれます。

4. お産は、赤ちゃんと一緒に
「新しい自分」に出会う時間

楽なお産を望むのは自然です。

でも、

「楽にするために、

すべてを誰かに任せる」

のではなく、

「自分の力を引き出せるように、
妊娠中から整えておく」

その視点を持つことが、
とても大切だと思います。

身体を整えること。

心を整えること。

環境を整えること。

パートナーとの関わりを

整えること。

そうやって準備していくことで、

お産は

ただ終えるものではなく、

自分を深く信じられる体験に

なっていきます。

お産は、
赤ちゃんが生まれるだけではありません。

お産を通して、
あなた自身もまた、
新しい自分に出会っていくのです。

「私、よくやった」

「私のお産、よかった」

「私、自分のことを誇りに思う」

そんなふうに、
満面の笑顔で言えるお産を、
ぜひ目指してみてくださいね

 

 

 

 

 

お産は痛くて辛いものと思い込んでいる方、気持ちいいお産をしたい方、パートナーとの愛あるお産をしたい方

次回開催:2026/05/10 13:50 (大阪府)

おすすめポイント: お産の知らない世界が広がり、お産がワクワク楽しみになり、それを実現させることができる

詳細・お申し込みはこちら 👉

URL: https://www.reservestock.jp/page/consecutive_events/6512

​​​​​​​